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6月19日開幕のプロ野球 CS開催や出場選手登録枠など6点の今季特例事項は?

日本野球機構(NPB)は17日、臨時実行委員会を行い、6月19日に開幕する2020年シーズンの特例事項が最終確認されたと発表した。

NPBの斉藤惇コミッショナー【写真:荒川祐史】
NPBの斉藤惇コミッショナー【写真:荒川祐史】

NPBは臨時実行委員会を行い、今季の特例事項を最終確認し発表した

 日本野球機構(NPB)は17日、臨時実行委員会を行い、6月19日に開幕する2020年シーズンの特例事項が最終確認されたと発表した。

 発表された2020年シーズンで採用される特例事項は以下の6点。

・レギュラーシーズンは6球団24回戦総当たりの各球団120試合。

・クライマックスシリーズはパ・リーグは1位球団と2位球団の対戦となり、セ・リーグは開催しない。

・延長は10回まで。10回を終わって同点の場合は引き分け。(イースタン・リーグ、ウエスタン・リーグも同様)

・出場選手登録は1球団31人までで、ベンチ入りは26人まで。(うち外国人選手は出場選手登録5人以内でベンチ入りは4人以内)

・「勝率第一位投手賞」は10勝以上を規定とする。(従来は13勝以上)

・新型コロナウイルス感染拡大を防止し、シーズンを最後まで継続することを目的に「感染拡大防止特例2020」を新設。本人や家族に、感染疑いや体調不良の症状が発生した場合、選手異動手続き(出場選手登録、登録抹消)に特例を適用することが可能となる。

(Full-Count編集部)

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