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2020年山賊打線の記念すべき1点目! 山川のまさかの一打は「秘打フォルティシモ」

西武の山川穂高内野手が19日、メットライフドームで行われた日本ハム戦に「4番・一塁」で先発出場。4回に先制適時打となるボテボテの内野安打を放った。

先制点にベンチでガッツポーズを見せる西武・山川穂高【写真:荒川祐史】
先制点にベンチでガッツポーズを見せる西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

無死満塁のチャンスで4番山川が放った打球は予想外の一打となった

■西武 3-0 日本ハム(19日・メットライフ)

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 西武の山川穂高内野手が19日、メットライフドームで行われた日本ハム戦に「4番・一塁」で先発出場。4回に先制適時打となるボテボテの内野安打を放った。

 無死満塁と絶好のチャンスで迎えた4回の第2打席、日本ハムの先発・有原の4球目132キロのフォークを弾くと、ボールは三塁線を転々。三塁手の野村が素手でつかむほどの力ない打球も、送球判断に迷う一瞬の間に全力疾走で一塁へ駆け込んだ。

「パーソル パ・リーグTV」もこの映像を公開。打った山川も打たれた有原も思わず苦笑いを浮かべるボテボテの当たりに、ファンからは「良いー詰まり具合でした笑笑」、「相手チームなのに、思わず笑っちゃってる有原がまた良いですねw」、「あんなにホームラン打ってたのにこれが先制かいw」、「全員苦笑いで草」、「リアルドカベン 殿馬の秘打 フォルティシモ」、「とてつもないスイングからクソみたいな打球」、「打ったら全力で走る。大切ですね」と爆笑の声が上がった。

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