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阪神能見、今季も1登板につき2万円相当の玩具を寄贈 「子供たちにも笑顔になって」

阪神は22日、能見篤史投手が今シーズンの公式戦で1登板につき2万円相当の玩具を西宮市および能見の出身地である豊岡市の児童福祉施設や保育園などに寄贈することを発表した。

阪神・能見篤史【写真:荒川祐史】
阪神・能見篤史【写真:荒川祐史】

昨年は西宮市と豊岡市の幼稚園、保育園60施設に102万円相当分の「マジックナインベースボール」を寄贈

 阪神は22日、能見篤史投手が今シーズンの公式戦で1登板につき2万円相当の玩具を西宮市および能見の出身地である豊岡市の児童福祉施設や保育園などに寄贈することを発表した。

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 寄贈時期は2020年12月~21年1月のオフシーズン期間を予定。この活動は2014年から行っており今年が7年目。昨季は西宮市と豊岡市の幼稚園、保育園60施設に102万円相当分の「マジックナインベースボール」を寄贈している。

 能見は球団を通じ「野球を通じて社会貢献していくことに意義があると思いますし、世の中が大変な状況の中で、こうして野球ができることに感謝したいです。自分が投げることでチームにも貢献できますし、子供たちにも笑顔になってもらえるので、一つでも多く登板できるように今年も頑張ります」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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