大谷は「最高の二刀流に」サイン盗みア軍は故意死球連発? 米開幕特集

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

米ブリーチャーリポートは今季開幕の注目ポイントをピックアップした

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた大リーグは、7月23日か24日(日本時間24日か25日)に開幕することを発表した。レギュラーシーズンは60試合。米メディア「ブリーチャーリポート」は「ここ3か月の間で忘れてしまった最も重要なMLB関連の話」として今季の話題を紹介。二刀流が期待されるエンゼルス・大谷翔平投手へ高い期待が寄せられている。

 すでに大谷は実戦形式の投球練習を再開。マドン監督は24日(同25日)に開幕からの二刀流復帰に太鼓判を押している。ブリーチャーリポートは通算251勝を挙げ、昨季限りで現役引退したCC・サバシアが「これまで見た最高の野球選手」と絶賛したことを伝え、「未だに100マイル(約160キロ)の直球と破壊力抜群のスプリットを投げられると想定すると、“ベーブ・ルース以来の球界最高の二刀流選手”というオオタニのステータスが間もなく復活する」と活躍を期待した。

 また、ブリーチャーリポートはサイン盗み問題で揺れたアストロズについては「今、野球が再開する準備ができているということで、アストロズは悪の親玉に戻ることになる」として、故意による死球が増える可能性を伝えている。

(Full-Count編集部)

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