ドジャース28歳が奇行で現行犯逮捕 警察の路上立ち退き要求を無視

ドジャースのアンドリュー・トールズ【写真:Getty Images】
ドジャースのアンドリュー・トールズ【写真:Getty Images】

トールズは19年スプリングトレーニングに姿を見せず、制限リストに入っている

 ドジャースのアンドリュー・トールズ外野手が侵入罪の疑いで現行犯逮捕されたと米紙「ロサンゼルス・タイムズ」が伝えた。米フロリダ州南部のキーウエスト空港の裏で眠っているところを地元警察から発見されて逮捕されたという。

 実に奇妙な事件だ。同紙によると、トールズは22日(日本時間23日)の夜、軽微の侵入罪に問われたという。警察はトールズの住所を「キーウエストの路上」と記載。米マイアミ・ヘラルド紙はトールズが警察の立ち退き要求を無視したため、逮捕につながったと伝えている。罪状認否の手続きは7月2日を予定している。

 28歳のトールズは2012年ドラフト3巡目でレイズ入り。2016年にドジャースでメジャーデビューし、同年に48試合出場、打率.314、3本塁打、16打点を記録。メジャーでのプレーは17試合出場した2018年が最後。2019年スプリングトレーニングでは姿を見せず、それ以降はドジャースの制限リストに入っている。

(Full-Count編集部)

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