大谷翔平は「モチベーションが高い」 “知将”マドン監督が人間性を称賛

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「ショウヘイはなりたいのは単なる良い選手ではなく素晴らしい選手」

 エンゼルスのジョー・マドン監督が4日(日本時間5日)、オンライン会見に臨み、大谷翔平投手の人間性を高く評価した。

 18年10月の右肘トミー・ジョン手術から投手復活を目指す大谷は、3月中旬のスプリングトレーニング中断後もリハビリを続行。新型コロナウイルスで開幕の見通しが立たない中で、本拠地エンゼル・スタジアムで打撃練習、ブルペン投球するなど新シーズンに向けた準備に余念がなかった。この日、報道陣から「スプリングトレーニングから自粛期間中もリハビリを行っていた間に大谷について分かったことは?」と問われた“知将”は、二刀流男の人間性を高く評価した。

「ショウヘイは(データなどを用いて)分析をする選手だし、よく笑顔を見せる。彼がなりたいのは単なる“良い選手”ではなく、“素晴らしい選手”。モチベーションが高い」

 大谷はキャンプ再開2日目を終え、オンライン会見で「これ(二刀流)が普通だと思ってやってきたので、フルでチームに貢献できないもどかしさがあった。100%の状態で貢献したいなと思っているし、60試合制なので最初から最後まで全力で飛ばしていきたいと思います」と意気込みを語った。再び世界をあっと驚かせたいところだ。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

PREV

前の記事

NEXT

次の記事

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY