大谷翔平のエンゼルスは真夏に18連戦 9・12から“打者天国”3連戦

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

菊池、平野のマリナーズとは7月29日から3連戦

 新型コロナウイルスの影響で延期となっている大リーグは6日(日本時間7日)、60試合制で行われるレギュラーシーズンの日程を発表した。大谷翔平投手が所属するエンゼルスは24日(同25日)の敵地・アスレチックス戦で開幕を迎える。

 6年ぶりのポストシーズン進出をかけた“短期決戦”。大谷にとっては18年のメジャーデビュー地で公式戦初戦を迎え、8月14日(同15日)の本拠地ドジャース戦から18連戦が組まれた。指名打者制が採用されるナ・リーグ敵地での交流戦は10試合。9月11日(同12日)から“打者天国”と言われる敵地ロッキーズ3連戦が組まれた。最終戦は9月27日(同28日)の敵地ドジャース戦となっている。

 また、菊池雄星投手と平野佳寿投手が所属するマリナーズとは7月28日(同29日)からの3連戦など10試合が組まれた。今季の日本人対決となる可能性もある。

(Full-Count編集部)

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