“大谷兄貴分”カルフーン、飛ばし屋ギャロが新型コロナ感染 一流選手の感染相次ぐ

ダイヤモンドバックスのコール・カルフーン【写真:Getty Images】
ダイヤモンドバックスのコール・カルフーン【写真:Getty Images】

カルフーンはDバックス移籍前まで大谷の良き兄貴分だった

 元エンゼルスで、ダイヤモンドバックスのコール・カルフーン外野手が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと米メディア「ジ・アスレチック」のザック・ブキャナン記者が自身のツイッターで伝えた。

 ダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督が明かしたもので、ダイヤモンドバックスの3選手の感染者のうちの1人だという。症状は出ていない。

 32歳のカルフーンは12年にエンゼルスでメジャーデビューし、通算884安打、140本塁打を記録。15年にゴールドグラブ賞を受賞し、昨オフにFAとなるまで大谷翔平投手の良き兄貴分だった。

 また、17、18年に40本塁打以上を放ったレンジャーズのジョーイ・ギャロ外野手、ブルワーズのルイス・ウリアス内野手、アンヘル・ペルドモ投手の感染も明らかになった。3選手は無症状で隔離されているという。これまでにブレーブスのフレディ・フリーマン内野手、ロッキーズのチャーリー・ブラックモン外野手、フィリーズのアーロン・ノラ投手、ヤンキースのDJ・ルメイヒュー内野手、ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手ら一流選手の感染が伝えられている。

(Full-Count編集部)

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