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「ムーンショットのよう」日本ハム清宮が3号ソロ 内角球に腕畳む技あり一発

日本ハムの清宮幸太郎内野手が、3試合ぶりの3号ソロを放った。16日、本拠地・札幌ドームでのロッテ戦。6回の打席で1点差に迫るソロを右翼スタンドへと放り込んだ。

3号ソロを放った日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パリーグTV】
3号ソロを放った日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パリーグTV】

2点ビハインドで迎えた6回に1点差に追い上げる一発を放つ

■日本ハム – ロッテ(16日・札幌ドーム)

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 日本ハムの清宮幸太郎内野手が、3試合ぶりの3号ソロを放った。16日、本拠地・札幌ドームでのロッテ戦。6回の打席で1点差に迫るソロを右翼スタンドへと放り込んだ。

 2点ビハインドで迎えた6回の第3打席。この日「6番・指名打者」で出場した清宮はロッテ2番手の田中が投じた、1ボール1ストライクからの3球目を捉えた。内角のシュートに対して腕を畳んでバットを振り抜くと、打球は高々と舞い上がり、悠々と右翼スタンドへと届いた。

 実況アナウンサーが「ムーンショットのような、高い弾道を描きました」と表現したように、高い放物線でスタンドへと飛び込んだ一打。清宮にとっては7月11日のオリックス戦以来、出場3試合ぶりの一発となった。

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