「バントでどよめきって異常」 ラミレス監督のバントサインにスタンドがざわつく

DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】
DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】

DeNAの2回の攻撃、ピープルズが来日初犠打

■DeNA – ヤクルト(21日・横浜)

 DeNAのマイケル・ピープルズ投手が21日、横浜スタジアムで行われたヤクルト戦に先発。初回2失点も2回の第1打席でスタンドを沸かす見事な送りバントを決めた。注目したいのが、スタンドからの反応、どよめきの声だ。バントの構えをすると、何とスタンドがざわついた。

 ピープルズが初球をしっかりと決めると今度は大きな拍手が。伏線は19日の巨人戦にあった。2回1死一塁の場面で先発投手の平良にバントをさせず、右飛となった。ラミレス監督は試合後、「あの場面では、巨人のバッテリーが外角を攻めてくる可能性が高く、平良は逆方向(右方向)へ打つ技術を持っているので、ランドエンドヒットを考えた。しかし、そのサインを平良が知っているかどうか定かでなかったので、そのまま打たせることになった」と説明していた。

「DAZN(ダゾーン)」公式ツイッターが動画で公開すると、ファンからは「サインを理解しているピープルズ」「バントでどよめきって異常よな」「バントに驚いてる異様さ笑 ラミちゃん…」とコメントが寄せられていた。

【動画】構えるだけでどよめきが…ピープルズの来日初犠打を決めてスタンドが沸いた実際の映像

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