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鷹の“ロボット応援団”が更に進化 今度はペッパーが「いざゆけ若鷹軍団」熱唱

ソフトバンクは21日、本拠地PayPayドームで日本ハムと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。バレンティンの特大弾で先制したが、先発の千賀が7回につかまり試合をひっくり返された。打線もバレンティンの一発のみに終わって競り負けた。

人型ロボット「Pepper」らで構成された応援団【写真:福谷佑介】
人型ロボット「Pepper」らで構成された応援団【写真:福谷佑介】

世界中で注目を集めた「ロボット応援団」がバージョンアップ

■日本ハム 2-1 ソフトバンク(21日・PayPayドーム)

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 ソフトバンクは21日、本拠地PayPayドームで日本ハムと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。バレンティンの特大弾で先制したが、先発の千賀が7回につかまり試合をひっくり返された。打線もバレンティンの一発のみに終わって競り負けた。

 この試合でファンがざわつく一幕があった。7回のソフトバンクの攻撃前だ。いつものように球団歌「いざゆけ若鷹軍団」がスタジアム内に流れ、オフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」のメンバーたちがダンスパフォーマンスを始めた。

 いつも通りの歌声と共に流れ出したのはやや高い、ロボットの声。そう、左翼スタンドに鎮座して世界中を震撼させた“ロボット応援団”の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の歌声だった。また、四足歩行型ロボット「spot(スポット)」が階段を上り下りしたり、“ランニングマン”のダンスを披露した。

 20台のPepperと20台のspotによるパフォーマンスが一躍、注目を集めたソフトバンクだが、この“ロボット応援団”は更なるバージョンアップを遂げていた。

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