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阪神藤浪、6回に痛恨の逆転満塁ホームラン浴びる ピレラに154キロ直球を右翼席へ

阪神の藤浪晋太郎投手が23日、甲子園で行われた広島戦に今季初登板初先発。2019年8月1日中日戦以来、357日ぶりの1軍登板だったが2点リードの6回にピレラに痛恨の逆転満塁ホームランを浴びた。

阪神・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】
阪神・藤浪晋太郎【写真:荒川祐史】

2点リードの6回2死満塁のピンチで痛恨の一発

■阪神 – 広島(23日・甲子園)

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 阪神の藤浪晋太郎投手が23日、甲子園で行われた広島戦に今季初登板初先発。2019年8月1日中日戦以来、357日ぶりの1軍登板だったが2点リードの6回にピレラに痛恨の逆転満塁ホームランを浴びた。

 藤浪は初回は先頭の西川を遊ゴロに抑えると、続く安部、堂林に連打を浴び一、三塁のピンチを背負う。それでも鈴木誠には154キロの直球で遊ゴロ併殺に仕留め無失点。

 その後も走者を背負いながらも無失点の粘投を見せていたが6回につかまった。先頭の西川に中前打を浴びると2四球などで2死満塁のピンチを背負う。ここでピレラに154キロの直球を右翼ポール際に運ばれる痛恨の逆転満塁弾を浴びた。

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