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「井口かと思った」 ハム西川を仕留めた、鷹周東の“空飛ぶ空中スロー”にファン興奮

ソフトバンクの周東佑京内野手が見せた“空飛ぶ空中スロー”と日本ハム西川遥輝外野手の“韋駄天”が繰り広げた“矛矛対決”にPayPayドームに集まったファンは魅了された。

日本ハム戦でスーパープレーを見せたソフトバンク・周東佑京【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム戦でスーパープレーを見せたソフトバンク・周東佑京【画像:パーソル パ・リーグTV】

ボテボテのゴロにホークス周東が倒れ込みながら一塁へランニングスロー

■ソフトバンク 4-1 日本ハム(24日・PayPayドーム) 

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 ソフトバンクの周東佑京内野手が見せた“空飛ぶ空中スロー”と日本ハム西川遥輝外野手の“韋駄天”が繰り広げた“矛矛対決”にPayPayドームに集まったファンは魅了された。

 24日、ソフトバンク対日本ハム戦の5回1死の場面。西川が放った打球は詰まって二塁前方への力ないゴロに。これに猛然とダッシュで突っ込んできたのは二塁手・周東。ゴロを掴むと、そのまま倒れ込みながら、下からランニングスローで一塁へ送球。これ以上にないプレーにスタンドは大きなどよめきが起こった。

 一度はセーフの判定も工藤公康監督はリクエストを選択。リプレイ検証の結果、判定が覆りアウトとなった。

 超美技と韋駄天の見ごたえある対決を「パーソル パ・リーグTV」は「ほこほこ対決 F西川の足(攻)vsH周東の足(守)」とのタイトルで動画を公開。足と足が繰り広げた名勝負にファンも歓喜の声を上げていた。

「井口のメジャーでのビッグプレーを彷彿させる」

「周東の守備力本当に頼もしい」

「鷹のセカンド見つかる」

「井口かと思った」

「見ごたえのあるリクエスト」

 2006年にホワイトソックス時代の井口資仁(現ロッテ監督)が見せた地面スレスレからのダイビングスローは今も語り継がれる超美技だが、周東はそれに匹敵するスーパープレーを見せつけた。内外野を守れるユーティリティープレーヤ―だがファンは“定位置獲得”を期待している。

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