秋山翔吾の好守に実況&解説も大興奮 慣れない左翼守備も「打球の追い方が完璧」

好捕したレッズ・秋山翔吾【写真:AP】
好捕したレッズ・秋山翔吾【写真:AP】

8回の守備では左越えへの飛球をフェンスにぶつかりながらもジャンピングキャッチ

■レッズ 7-1 タイガース(日本時間25日・シンシナティ)

 レッズの秋山翔吾外野手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われたタイガース戦の6回に代打出場。メジャー初打席初安打初打点を含む2打数1安打1打点の活躍でチームの大勝に貢献した。また、7回からは左翼守備に入り、8回には左越えへの飛球をフェンスにぶつかりながらも好捕。このプレーに実況、解説からも絶賛の声があがっている。

 6回2死一、二塁の場面で1番・アービンの代打として打席に入った秋山は、2番手右腕シスネイロから中前適時打。7回守備からは左翼に入り、8回無死走者なしの場面ではカストロの左越えへの飛球をフェンスに直撃しながらジャンピングキャッチした。秋山のキャッチを見たマウンドのジョーンズはグラブを叩いてそのプレーを称えた。

 MLB公式サイトが公開した動画では、地元放送局「FOXスポーツ・オハイオ」の実況トム・ブレナンマン氏が「左翼へのライナーです。ショウゴ! フェンス際でキャッチしました!」と絶叫。「彼の打撃も既に見てきました。守備に関しては、彼が日本で獲得したGG賞についても話をしてきましたね」と話すと、解説者のクリス・ウェルシュも「彼は主に中堅を守る選手です。私が思うに、左翼の方が守りが難しいポジションです。彼は後方のフェンスにもさほど慣れていませんが、ウォ―ニングトラックのお陰で自分の居場所が少しだけ把握できました。彼は打球の追い方が完璧でしたね。このチームは今夜良いパフォーマンスをしていますよね」と応じた。

 バッティングだけでなく守備でも存在感を示した秋山。その美技で早くも米ファンを魅了している。

【動画】レッズ秋山のジャンピングキャッチをマルチアングルで 実況&解説も絶賛した美技の実際の映像

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY