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まさにプロのポジショニング DeNA二塁手・柴田が遊撃の守備範囲で超美技披露

DeNAのアレックス・ラミレス監督の起用がズバリ当たり、二塁手・柴田の超美技が飛び出した。6日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦。3-0で迎えた7回の守備で、指揮官は二塁手を先制1号ソロを含む3打数2安打1打点と活躍していた中井から、守備の名手の柴田竜拓内野手にスイッチした。

DeNA・柴田竜拓【写真:荒川祐史】
DeNA・柴田竜拓【写真:荒川祐史】

ラミレス監督采配的中、交代直後にズバリ

■DeNA – 中日(6日・横浜)

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 DeNAのアレックス・ラミレス監督の起用がズバリ当たり、二塁手・柴田の超美技が飛び出した。6日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日戦。3-0で迎えた7回の守備で、指揮官は二塁手を先制1号ソロを含む3打数2安打1打点と活躍していた中井から、守備の名手の柴田竜拓内野手にスイッチした。

 その直後。中日は無死二塁から、4番・ビシエドが強烈なセンター返し。打球は速いゴロで二塁ベースの遊撃寄りを抜けていく。ところが、この打球を、あらかじめ二塁ベース寄りに守っていた柴田が横っ飛びで追いつき、すぐに起き上がり一塁送球で刺した。DeNAはこのプレーが効いて、この回無失点で切り抜けた。

 柴田のポジショニング&フットワークとラミレス采配のコラボレーションが生んだ美技だった。

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