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イチロー氏は「素晴らしいスキルの幅広さ」 米メディアが走攻守で“最強”の評価

現役時代は走攻守の全てでファンを沸かせてきたイチロー氏(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター)。昨季の日本開幕シリーズで現役引退したが、残してきた記録は色褪せることはない。米野球専門誌「ベースボールアメリカ」が選出した部門別「最強プレーヤー」トップ5に複数回登場している。

現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:AP】
現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:AP】

米メディア「最強プレーヤー」トップ5発表、イチロー氏は走攻守の各部門に登場

 現役時代は走攻守の全てでファンを沸かせてきたイチロー氏(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター)。昨季の日本開幕シリーズで現役引退したが、残してきた記録は色褪せることはない。米野球専門誌「ベースボールアメリカ」が選出した部門別「最強プレーヤー」トップ5に複数回登場している。

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 この企画は1988年以来、メジャー各球団の監督に投打、守備など25部門の「最強プレーヤー」を選出してもらうもの。2020年は新型コロナウイルスの影響で投票を実施できなかったため、過去の豊富な記録を元に決定したとしている。順位は、1位・5ポイント、2位・3ポイント、3位・1ポイントのスコアリングシステムによって決められている。

 イチロー氏は、「ベストヒッター」5位、「最速ベースランナー」3位、「ベスト守備的外野手」3位と走攻守の各部門でランクイン。さらには「最もエキサイティングなプレイヤー」でも4位に選出されている。各部門の上位にはトニー・グウィン氏、ケン・グリフィーJr.氏ら殿堂入りしているレジェンドの名前が並んでおり、堂々の選出となっている。

 特に「最もエキサイティングなプレイヤー」は、いかにファンを魅了するプレーを見せてきたかの部門。天才的なヒット、忍者のような好走塁、レーザービームの数々を「素晴らしいスキルの幅広さを見せつけた」と評価している。また「ベスト守備的外野手」では、楽天の日本一にも貢献したアンドリュー・ジョーンズ氏が1位に輝いている。

(Full-Count編集部)

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