大谷翔平、第3打席で“快足”右前二塁打 2試合連続安打、対左腕は今季初安打

第3打席で右前二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
第3打席で右前二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

壮絶な打ち合い、9連勝中アスレチックスを止められるか

■エンゼルス – アスレチックス(日本時間11日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地のアスレチックス戦で「5番・指名打者」で先発出場した。初回1死の第1打席で四球を選び、3回無死一、二塁の第2打席は遊ゴロ。4回1死一塁の第3打席で右前二塁打を放ち、2試合連続安打をマークした。対左投手は今季12打席目で初安打となった。

 トラウトの6号2ランで3点差に迫った4回1死一塁。3番手左腕マクファーランドのシンカーを右前へ打ち返した。右中間寄りに守っていたことをついて一気に二塁へ。今季3本目の二塁打として、同二、三塁にチャンスを広げた。

 前日9日(同10日)の敵地・レンジャーズ戦では「4番・指名打者」で先発出場。初回2死一塁で3試合12打席ぶり安打となる中前打を放つと、6回先頭では外角ボール球を技ありの二塁打として今季初のマルチ安打をマークした。試合前まで今季成績は41打数7安打の打率.171、3本塁打、8打点、1盗塁。

(Full-Count編集部)

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