広島長野が3発8打点で打撃2冠王、DeNA神里は断トツ打率.480…セ週間ベストナインは?

中日大野雄は2試合連続完投勝利、広島長野は打率.348とハイアベレージだった

【第8週セ週間ベストナイン】
先発 大野雄大
救援 塹江敦哉
捕手 戸柱恭孝
一塁 松山竜平
二塁 阿部寿樹
三塁 村上宗隆
遊撃 エスコバー
左翼 佐野恵太
中堅 長野久義
右翼 神里和毅

 5勝1敗と好調だったDeNAから戸柱、佐野、神里を選出。佐野はこの1週間でリーグ2位タイの打率.429、2本塁打を記録した。神里はリーグトップの打率.480とハイアベレージを記録して打線を牽引。戸柱はチーム3度の完封勝利のうち2度の完封勝利を演出した。

 4勝2敗で5位に浮上した広島からは塹江、松山、長野を選んだ。塹江は3試合に救援して計3回1/3を無失点。1勝2ホールドをマークした。松山は2本塁打、6打点と主軸としてチームに貢献。長野はリーグトップの3本塁打、8打点を記録。打率.348と好調だった。

 先発投手では中日の大野雄を選んだ。7日の巨人戦で9回10奪三振、5安打1失点と好投して2試合連続完投勝利を挙げた。中日からは二塁・阿部を選出。主軸として2本塁打、4打点をマークした。三塁ではヤクルト村上を選出。1本塁打、2打点だったが、打率.356と高いアベレージを記録した。遊撃で選んだエスコバーも打率.350をマークした。

 前週は外野手が好調で選出外となったものの、ヤクルト塩見泰隆がリーグ2位タイの打率.429と絶好調。阪神の近本光司も打率.370を記録した。阪神の中谷将大外野手は6日の巨人戦で1号満塁弾を放つなど6打点を挙げた。

(Full-Count編集部)

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