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154キロであり得ない変化… ヤ軍右腕の“高速魔球”に米驚愕「吐き気がするほど凄い」

ヤンキースは15日(日本時間16日)、本拠地でのレッドソックス戦を11-5で勝利し4連勝を飾った。この試合でパクストンの後を受け2番てで登板したジョナサン・ロアイシガ投手が披露した96マイル(約154キロ)のツーシームが米で話題になっている。

ヤンキースのジョナサン・ロアイシガ【写真:AP】
ヤンキースのジョナサン・ロアイシガ【写真:AP】

ヤンキースのジョナサン・ロアイシガ投手が披露した154キロのツーシームが話題に

■ヤンキース 11-5 Rソックス(日本時間16日・ニューヨーク)

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 ヤンキースは15日(日本時間16日)、本拠地でのレッドソックス戦を11-5で勝利し4連勝を飾った。この試合でパクストンの後を受け2番てで登板したジョナサン・ロアイシガ投手が披露した96マイル(約154キロ)のツーシームが米で話題になっている。

 先発の左腕パクストンが5回3失点で降板すると、1点リードの6回からマウンドに上がったのは24歳右腕のロアイシガだった。ボガーツを左飛、バスケスを空振り三振に仕留め、続くバードゥーゴには中前打を浴び1死一塁。ここで次打者チャビスに投じた初球が凄かった。

 チャビスのバットが空を切った“魔球”はど真ん中から右打者の内角ボールゾーンに食い込む96マイル(約154キロ)のツーシーム。これに反応したのは「ピッチング・ニンジャ」の愛称でSNS上で様々な投手を分析、現役メジャーリーガーや米メディアからも多数フォローされている名物セレブ、ロブ・フリードマン氏。

「ロアイシガ、邪悪な96マイル(約154キロ)のツーシームの動き」とコメントを添え動画を公開すると、ファンも「クレイジーな動き」「吐き気がするほど凄い」「彼は先発をすべき」と絶賛の声が上がっていた。

 ロアイシガは2018年にメジャーデビューを果たし昨季は15試合に登板し2勝2敗、1ホールド、防御率4.55ながら32回2/3を投げ37奪三振をマーク。今季はここまで5試合にリリーフとして登板し2勝0敗、防御率3.18と好成績を残している。

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