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亀井善行の“試合時間3秒”サヨナラ打 巨人が公開した舞台裏映像にファン歓喜

8月13日に東京ドームで行われたヤクルト戦で劇的なサヨナラ勝ちを収めたセ・リーグ首位の巨人。最後に試合を決めたのはベテラン亀井善行外野手だった。

巨人・亀井善行【写真提供:読売巨人軍】
巨人・亀井善行【写真提供:読売巨人軍】

サヨナラの瞬間のベンチの様子を収めた映像を公式YouTubeで公開

 8月13日に東京ドームで行われたヤクルト戦で劇的なサヨナラ勝ちを収めたセ・リーグ首位の巨人。最後に試合を決めたのはベテラン亀井善行外野手だった。

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 3-3の同点で迎えた9回の攻撃。2死一、三塁のチャンスで亀井は代打で登場した。その初球。ヤクルト5番手マクガフがこの日投じた1球目、150キロのストレートを一振りで弾き返した。打球は中前へ抜けてサヨナラ適時打に。一塁を回った亀井の周囲にはすぐに歓喜の輪ができた。

 わずか出場時間3秒で試合に決着をつけた亀井のサヨナラ打。巨人の公式YouTubeチャンネルでは、このサヨナラ劇の舞台裏を公開し、サヨナラの瞬間のベンチの様子や選手、コーチ陣の喜ぶ姿、ベンチ裏の様子など、普段は見られない映像を紹介している。

 動画の中では、亀井が「代打なんで一振りで決めるつもりでしたし、見て見てだと代打は打てないので、1球で仕留められたことが結果に出たと思います。特に今日は中央大野球部総監督の宮井勝成さんの告別式だったので、本当に良い報告ができたと思います」と振り返る映像も収められており、ファンを喜ばせている。

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