プホルス、歴代2位タイの通算2086打点 追撃タイムリーでA・ロドリゲスに並ぶ

左前適時打を放ったエンゼルスのアルバート・プホルス(左)【写真:AP】
左前適時打を放ったエンゼルスのアルバート・プホルス(左)【写真:AP】

6回の左前適時打で通算2086打点をマークした

■ジャイアンツ – エンゼルス(日本時間20日・サンフランシスコ)

 エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が19日(日本時間20日)、敵地のジャイアンツ戦で「6番・一塁」で先発出場。6回の第3打席で左前適時打を放った。通算2086打点として歴代2位のアレックス・ロドリゲスに並んだ。

 また大きな偉業だ。6回2死一、二塁、左腕スアレスから左前へ。二塁走者・レンドンが生還するタイムリーとなった。今季11打点目で通算2086打点とした。通算打点歴代1位はハンク・アーロンの2297打点。

 プホルスは2001年にカージナルスでデビュー。3度のMVPを受賞し、2010年まで10年連続で打率3割、30本塁打、100打点を達成した。また、通算659本塁打は歴代6位となっている。

(Full-Count編集部)

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