秋山翔吾に新たなライバル? レッズが28歳外野手を28人ロースターに昇格

レッズ・秋山翔吾(左)とマーク・ペイトン【写真:AP, Getty Images】
レッズ・秋山翔吾(左)とマーク・ペイトン【写真:AP, Getty Images】

センゼルが負傷者リスト入りしている中でレッズの外野手は6人体制に

 秋山翔吾外野手が所属するレッズが22日(日本時間23日)、マーク・ペイトン外野手を28人のメジャーロースターに昇格させた。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」などが報じた。

 ペイトンは昨季アスレチックス傘下3Aで打率.334、30本塁打をマークした28歳の外野手。昨年12月に「ルール5ドラフト」でレッズが獲得していた。7月21日に一度、アスレチックスに戻るも、8月7日に再びトレードでレッズに復帰。この日のカージナルス戦からベンチ入りしている。

 メジャー出場経験はないものの、3Aでは通算566試合に出場して打率.299、42本塁打を放っているペイトン。センゼルが負傷者リスト入りしているものの、これでレッズの外野手は秋山、カステヤノス、エルビン、ウィンカーに加えて、ジャンコウスキ、ペイトンと6人体制になった。

 この日のカージナルス戦ではスタメンを外れた秋山。9回に代打で登場したものの、左飛に倒れ、今季は65打数14安打、打率.215となっている。

(Full-Count編集部)

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