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鷹・柳田が“確信歩き”の完璧19号! 推定135M特大弾で2回途中で大量7得点

ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、本塁打争いでトップに2本差と迫る19号2ランを放った。28日の本拠地PayPayドームでの日本ハム戦。2回の第2打席で豪快な推定飛距離135メートルの特大アーチをスタンドに打ち込んだ。

19号2ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】
19号2ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】

本塁打王争いでトップに立つ中田翔の目前で2本差に迫る19号

■ソフトバンク – 日本ハム(28日・PayPayドーム)

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 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、本塁打争いでトップに2本差と迫る19号2ランを放った。28日の本拠地PayPayドームでの日本ハム戦。2回の第2打席で豪快な推定飛距離135メートルの特大アーチをスタンドに打ち込んだ。

 打った瞬間に本塁打と分かる完璧な一撃だった。初回に打者一巡の猛攻で5点を先制したソフトバンク。2回に先頭・中村晃が左前安打で出塁すると、続く柳田は2ボールからの3球目を弾き返した。2番手・福田の投じたストレートを弾き返すと、柳田自身も打った瞬間に本塁打を“確信”した。

 悠々とバットを掲げて打球を見届ける“確信歩き”。打球は本拠地の右翼スタンドの上段まで運ぶ、驚愕の一発になった。これが14打席ぶりの安打となる19号2ランに。本塁打王争いでトップを21本で走る中田翔の目の前で豪快な一発を放ち、中田に2本差と迫った。この一発でソフトバンクは7点目となり6点をリード。柳田は球団を通じて「しっかり自分の良いスイングが出来ました。久しぶりのヒットがホームランになってくれて良かったです」とコメントした。

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