豪快サンズ弾!阪神が巨人への屈辱晴らした 8月に東京Dで3戦連続完封負け

阪神のジェリー・サンズ【写真:荒川祐史】
阪神のジェリー・サンズ【写真:荒川祐史】

巨人・戸郷は阪神戦今季初黒星

■阪神 5-4 巨人(4日・甲子園)

 阪神は4日、本拠地甲子園球場での巨人戦で5-4で勝ち、4連戦のカード初戦を取った。巨人とは8月に東京ドームで3戦連続完封負けという57年ぶり屈辱を喫して以来の対戦。終盤に追い上げを受けたが、ジェリー・サンズ外野手のバックスクリーンへの豪快な15号2ランなどで逃げ切った。

 阪神は2回、大山の14号ソロと西勇のスクイズで2点を先制。さらに5回には無死三塁からサンズがバックスクリーンに叩き込むと、その後も3本の単打でさらに1点を加え、ダメを押した。先発の西勇は、7回2/3を7安打4失点(自責点3)の粘投で今季5勝目を挙げた。

 巨人先発の戸郷は6回途中5失点で、阪神戦初黒星を喫した。打線も8回に岡本のタイムリーで1点差まで迫るも、最後のひと押しが及ばなかった。

 これで首位巨人とのゲーム差は6.5ゲーム差に。宿敵との直接対決は、7日までの4連戦。敵地での屈辱は、本拠地の甲子園で晴らしていく。

【動画】屈辱は甲子園で返す! 阪神・サンズ豪快バックスクリーン弾の実際映像

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