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大谷一問一答 一塁守備は「新鮮な感じ」「外野はやれるとは思っているけど…」

エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地のアストロズ戦で「4番・指名打者」で先発出場する。試合前にはオンライン会見に応じ、外野と一塁での守備練習について「いつとは言われていないが、いけるような状況にはして欲しいと言われている」と明かした。

日本ハム時代はなぜ守ること辞めたか?「下手だったんじゃないですか」

――日本ハムは外野を守っていた。なぜやめたか。
「なんでですかね。下手だったんじゃないですか」

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――右前腕で違和感はないのか。打席の中で気になることは。
「打撃ではないですね。走塁もそうですし。投げてないのでちょっと分からないが、今のところは問題ないと思います」

――対左腕との対戦については。
「特に右左関係なく。そんなに結果も出ていないので、あんまり左投手だからとは考えてないです」

――外野をすぐ守れる感じはあるか。
「やれるとは思ってますけど、実戦と練習は違いますし、精一杯やりたいと思っています」

――投げられない状態。捕球のタイミング、打球の読み、フットワークを意識しているのか。
「そうですね。それしかやることないですし」

――同期のフレッチャーの打席から学べることは。
「コンタクト率も高いですし、ボールの見極めもすごいいい打者だと思うので。勉強になることもあるかなと。ただタイプも違うので、僕がフレッチのような打撃をすればいいかといえば、そうではないので。やれることも違うし、役割も違うのかなと思います」

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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