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西武・金子、深々右中間の打球をスーパーキャッチ 初回の“ミス”帳消しの好プレー

西武の金子侑司外野手が9日、本拠地メットライフドームでのオリックス戦で、快足を最大限に生かしたスーパーキャッチを見せた。先発の内海哲也投手を助ける好プレーで、チームを盛り立てた。

好捕した西武・金子侑司【画像:パーソル パ・リーグTV】
好捕した西武・金子侑司【画像:パーソル パ・リーグTV】

快足とばし迷わず打球へ一直線、チームは序盤に大量点

■西武 – オリックス(9日・メットライフ)

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 西武の金子侑司外野手が9日、本拠地メットライフドームでのオリックス戦で、快足を最大限に生かしたスーパーキャッチを見せた。先発の内海哲也投手を助ける好プレーで、チームを盛り立てた。

 西武4点リードの2回。オリックスの先頭・松井佑が放った打球は右中間へ。深々と外野を真っ二つにする打球だったが、中堅・金子が全力疾走で打球へ一直線。目一杯左手を伸ばしてグラブに打球をおさめると、勢い余って前のめりに倒れ込んだ。

 金子は初回に先頭の福田の打球を捕球できず、その後に先制を許した。その裏に打線が5点を奪って逆転した直後の守備で、自らの“ミス”を帳消しにする好守を見せた。

 西武は2回にも外崎のソロ、スパンジェンバーグの2ランなどで4点を追加。チームの勢いを増すファインプレーだった。

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