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明石商・中森&来田、早大・早川、中大・五十幡ら… ドラフト上位候補がプロ志望届提出

日本高野連と全日本大学野球連盟は10日、それぞれ2020年度の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新し、この日はドラフト上位候補とされる注目選手たちが一斉に志望届を提出した。

明石商・中森俊介(左)と早大・早川隆久【写真:松倉雄太、編集部】
明石商・中森俊介(左)と早大・早川隆久【写真:松倉雄太、編集部】

早大の2メートル左腕・今西や中大の五十幡と牧も志望届提出

 日本高野連と全日本大学野球連盟は10日、それぞれ2020年度の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新し、この日はドラフト上位候補とされる注目選手たちが一斉に志望届を提出した。

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 高校生では上位指名候補に挙がる明石商の中森俊介投手と来田涼斗外野手が提出。最速151キロ右腕の中森は昨年、2年生エースとして春夏連続で甲子園ベスト4に貢献。来田は高校通算34本塁打を誇り、高校生ナンバーワン打者として注目を集めている。

 大学生ではドラフト1位候補として挙がる早稲田大の最速155キロ左腕の早川隆久投手が志望届を提出。早大からは身長2メートルの左腕・今西拓弥投手も届を出した。早大と同じ東京六大学では立大からサブマリン右腕の中川颯投手、打者としても力のある中崎響介投手、宮慎太郎内野手の3人が志望届を出した。

 また東都大学連盟からも中央大の“サニブラウンに勝った男”五十幡亮汰外野手、大学ナンバーワン打者の呼び声のある牧秀悟内野手、東洋大の村上頌樹投手、小川翔平内野手らも志望届を出した。

(Full-Count編集部)

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