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“現代ホスト界の帝王”ROLANDが始球式 「No.1」ユニで暴投「制球に難ありました」

「現代ホスト界の帝王」と呼ばれる実業家のROLAND(ローランド)さんが12日、横浜スタジアムでのDeNA-中日戦で始球式を務めた。

始球式に登場したROLAND(ローランド)さん【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】
始球式に登場したROLAND(ローランド)さん【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】

山崎康晃と帝京高時代の同級生で同じクラス「今もどちらもいい時期ではないかもしれないけど」

■DeNA – 中日(12日・横浜)

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「現代ホスト界の帝王」と呼ばれる実業家のROLAND(ローランド)さんが12日、横浜スタジアムでのDeNA-中日戦で始球式を務めた。

 人生初の始球式というROLANDさんは「今日のために浜辺でマネジャーとキャッチボールやピッチング練習をして肩を作ってきた」と万全の態勢。背番号は「1」ならぬ「No.1」でマウンドへ。「男らしくストレートで、内角高めで勝負します。自信はありますよ」と語っていたが、セットポジションから投じられた球は外角に外れてワンバウンドで捕手の横を抜けた。

 宣言通りとはいかない暴投となったが、ROLANDさんは広報を通じて「難しかったー! 140キロぐらい狙いたかったけど、制球に難がありましたね……また練習してリベンジしたいです!」と人生初の経験を振り返った。

 帝京高時代、山崎康晃と同級生で同じクラスだったというROLNDOさん。今回の企画では対談も行った。コロナ禍で明るいとは言い難い現状だが「お互いに高校の時はレギュラーではなかったし、今もどちらもいい時期ではないかもしれないけど、ファンのためにもいいところを見せたい」とポジティブな姿勢は崩さなかった。

 悪天候で試合中止も懸念された中、見事に大役を果たした“帝王”は「今までは、ジャイアンツファンを公言してましたけど、今回ベイスターズの始球式に登壇させていただき素直に嬉しかったですし、これからはベイスターズファンになります!」とコメントした。

(大久保泰伸 / Yasunobu Okubo)

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