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「和田くん足速っ」ロッテの“走者一掃左前打”2連発、新星の神足にファン驚愕

13日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対オリックス戦。ロッテ打線が放った左前安打が、走者一掃の“3点適時打”となる珍しいプレーが起きた。しかも、一度ならず二度も起こり、ファンの驚きを誘った。

ロッテが走者一掃の“3点適時打”となる珍しいプレーを披露した【画像:パーソル パリーグTV】
ロッテが走者一掃の“3点適時打”となる珍しいプレーを披露した【画像:パーソル パリーグTV】

13日のオリックス戦で7回、8回と2イニング続けて“走者一掃の左前打“が飛び出す

■ロッテ 9-2 オリックス(13日・ZOZOマリン)

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 13日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対オリックス戦。ロッテ打線が放った左前安打が、走者一掃の“3点適時打”となる珍しいプレーが起きた。しかも、一度ならず二度も起こり、ファンの驚きを誘った。

 最初の走者一掃の左前安打は7回だ。2死満塁の場面でロッテ安田が放った打球は左前への鋭い当たりに。三塁走者が生還し、二塁走者のマーティンも三塁を蹴って本塁を狙った。吉田正が本塁へ返球したが、捕手の伏見のミットからボールが溢れた。

 すると、これを見た一塁走者の和田が一気に本塁へと突入。伏見からベースカバーに入った山田への送球も逸れて和田の生還を許した。一挙に3失点の走者一掃打(記録は左前安打と2失策)となった。

 さらに8回だ。再び2死満塁でマーティンの放った打球は左前へとポトリと落ちる安打に。突っ込んだ吉田正のグラブからボールが溢れると、スタートを切っていた走者が次々に生還。三塁走者の井上、二塁走者の岡がホームを踏むと、一塁走者の加藤まで生還。走者一掃の適時二塁打となった。

 この2本の走者一掃の左前打を「パーソル パ・リーグTV」公式Youtubeも「【レア×2】神判断・超走塁『レフト前で走者一掃の3点適時打』」と紹介。ファンからは「幕張の大運動会」「和田マジ好走塁すぎ」「主審わちゃわちゃで草」「和田くん足速っ笑笑」とのコメントが寄せられていた。

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