大分商の最速148キロ右腕・川瀬、星稜の内山ら提出 高校生は190名に

高校生の志望届提出者は190名となった
高校生の志望届提出者は190名となった

大分商・川瀬の兄はソフトバンクの川瀬晃内野手

 日本高野連は16日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新。大分商の川瀬堅斗、星稜の内山壮真ら7選手が提出した。これで高校生の志望届提出者は190名となった。

 この日、「プロ野球志望届」を提出者として公示されたのは、今年の甲子園交流試合に出場した大分商のエース・川瀬。身長183センチから投げ下ろす最速148キロの直球が魅力。兄はソフトバンクの川瀬晃内野手。星稜の内山は1年夏から遊撃のレギュラーを獲得し新チームから捕手としてチームを牽引した。

 また、履正社の小深田大地、中京の元謙太、國領浩哉も提出。2020年のドラフト会議は10月26日に実施される予定で、ドラフトの対象となる選手の「プロ野球志望届」の締め切りは10月12日となっている。

(Full-Count編集部)

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