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“鬼門”東京Dの連敗8で止めた! 阪神・西勇輝が自身初2連続完封、巨人はM35のまま

阪神は17日、敵地・東京ドームで巨人に11-0で勝ち、開幕から続いていたチームの東京ドームでの連敗を8でストップさせた。先発の西勇輝投手は9回4安打無失点で、11日の広島戦(甲子園)に続き自身初の2試合連続の完封勝利を挙げた。

阪神・西勇輝【写真:荒川祐史】
阪神・西勇輝【写真:荒川祐史】

近本1試合2発&ボーアがダメ押し弾で14安打11得点の快勝

■阪神 11-0 巨人(17日・東京ドーム)

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 阪神は17日、敵地・東京ドームで巨人に11-0で勝ち、開幕から続いていたチームの東京ドームでの連敗を8でストップさせた。先発の西勇輝投手は9回4安打無失点で、11日の広島戦(甲子園)に続き自身初の2試合連続の完封勝利を挙げた。

 西勇は2回まで無安打に抑え、3回から5回は走者を出すも、二塁を踏ませない投球を見せた。6回からはパーフェクトに抑え、終わってみれば散発4安打の快投だった。

 打線は初回に1番・近本のプレーボール弾などで2点を先制すると、3回にはサンズ、大山の連続タイムリーで3点を追加。6回は再び近本が2本目となるソロを放ち、7回にはボーアの13号ソロでダメを押し。9回にも4点を加え、終わってみれば14安打11得点で東京ドームの“鬼門”をこじあけた。

 巨人は坂本、岡本の主力2人が2試合連続で欠場。先発のサンチェスが5回5失点の誤算で、打線も西勇の前にチャンスらしいチャンスを作れなかった。リーグ連覇へのマジックは35のまま。

(Full-Count編集部)

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