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大谷翔平、5試合連続欠場もチーム2連勝 プホルスが歴代単独5位の通算662本塁打

エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、本拠地のレンジャーズ戦を欠場した。6試合連続のベンチスタートで、欠場は5試合連続となった。アルバート・プホルス内野手は今季初の1試合2本塁打を放ち、通算662本塁打として歴代単独5位に浮上。チームは6-2で競り勝ち、2連勝を飾った。

2本塁打と活躍したエンゼルスのアルバート・プホルス(右)【写真:AP】
2本塁打と活躍したエンゼルスのアルバート・プホルス(右)【写真:AP】

プホルスは今季初の1試合2本塁打、一塁のウォルシュは10試合連続安打&打点

■エンゼルス 6-2 レンジャーズ(日本時間19日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、本拠地のレンジャーズ戦を欠場した。6試合連続のベンチスタートで、欠場は5試合連続となった。アルバート・プホルス内野手は今季初の1試合2本塁打を放ち、通算662本塁打として歴代単独5位に浮上。チームは6-2で競り勝ち、2連勝を飾った。

「5番・指名打者」で先発出場したプホルスは5回に左越え5号ソロを放ち、通算本塁打で並んでいたウィリー・メイズを抜くと、7回には左中間へ6号ソロ。今季初の1試合2本塁打と大活躍した。一塁手のウォルシュも10試合連続安打と好調で、6回の三ゴロの間には10試合連続打点をマークした。

 大谷は11日(同12日)の敵地・ロッキーズ戦が最後の打席で、最近12試合で9度目のスタメン落ちとなっている。マドン監督は17日(同18日)の会見で「土曜日までリフレッシュの機会を与えようと思った。一番気にしていることは彼が良い状態だと感じているかどうかだ」と19日(同20日)にもスタメン復帰させる可能性を示していたが、プホルス、ウォルシュが打撃好調。ポストシーズン進出をあきらめていないだけに、指揮官がどのような判断をするか注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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