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「何回見てもエグい」「源田たまらん」オリ西浦ら名手の超絶美技集にファン感嘆

新型コロナウイルスの感染拡大で3か月遅れて開幕を迎えた2020年のプロ野球。各チーム80試合前後を消化し、シーズンのほぼ3分の2が終わったことになる。ペナントレースもいよいよ終盤戦に突入する。

西武・源田壮亮【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武・源田壮亮【画像:パーソル パ・リーグTV】

「パーソル パ・リーグTV」が週間ベストプレー集を公開

 新型コロナウイルスの感染拡大で3か月遅れて開幕を迎えた2020年のプロ野球。各チーム80試合前後を消化し、シーズンのほぼ3分の2が終わったことになる。ペナントレースもいよいよ終盤戦に突入する。

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 現在、セ・リーグは巨人が首位を独走、パ・リーグはソフトバンクが首位に立ち、ロッテがこれを猛追している。ロッテとソフトバンクの熾烈なデッドヒートが続くパ・リーグでは、先週も数々の好プレーが誕生していた。

「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeでは「WEEKLY BEST PLAYS 20 #14」とし、パ・リーグ第14週のスーパープレー集を公開。超絶美技の数々をランキング形式で紹介し、ファンも喝采の声をあげた。

 第3位は楽天の浅村栄斗内野手。19日のソフトバンク戦の7回、栗原の一、二塁間への痛烈なゴロを滑り込みながらキャッチすると、そのまま座り込んだまま一塁へ送球。同点のピンチを脱する好プレーだった。2位は西武の名手・源田壮亮内野手。15日のロッテ戦でマーティンが放った二遊間への弱いゴロを素手でキャッチし、そのままランニングスローで一塁へと送った。

 そして、1位となったのはオリックスの西浦颯大外野手。20日の西武戦の初回、メヒアが放った打球は中堅の西浦の背後を襲う大飛球になった。懸命に背走すると、そのままジャンピングキャッチ。グラブから溢れ出たボールを右手で掴んで離さずに見事にアウトにした。

 これら好プレーの数々にファンからは「オリの西浦はやっぱな」「1位は絶対西浦だと思った」「西浦のやつ何回見てもエグいな」「これはGG源田」「毎週入る源田たまらん」と大絶賛するコメントが寄せられていた。

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