大谷翔平の投球再開は未定のまま 負ければ終戦で投手コーチ「今でなくていい」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

キャラウェイ投手コーチ「現時点でアップデートはない。分かり次第伝える」

■ドジャース – エンゼルス(日本時間26日・ロサンゼルス) 

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地のドジャース戦で2試合ぶりに先発メンバーから外れた。ドジャースは絶対エースのクレイトン・カーショー投手が先発する。

 今季最後の3連戦で1敗でもすれば終戦。地区2位のアストロズが残り試合で1勝でもすれば、エンゼルスのポストシーズンの望みが絶たれる。大谷は前回23日(同24日)の敵地・パドレス戦で今季初めて左腕からアーチを放ったもののベンチスタート。打線には右打者7人が並べられた。

 8月3日(同4日)に右屈曲回内筋群の損傷と診断されて打者に専念。投球再開まで4~6週間だったが、まだ投球を再開させていないという。キャラウェイ投手コーチは「彼に関する情報はまだない。パフォーマンスチームが現在まとめているはずだ。我々はこの3連戦に本当に集中している。本当に重要なことをしようとしている。そのようなことは今でなくていい。現時点でアップデートはない。分かり次第伝える」と話すにとどめた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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