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「普通の二ゴロが…」鷹・周東、異次元の快足内野安打にファン驚愕

27日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に4-8で敗れたソフトバンク。敗戦の中で気を吐いた1人が「1番・二塁」で起用された周東佑京内野手だった。5打数3安打の猛打賞。チームは敗れたものの、リードオフマンとしての役割を果たした。

内野安打を放ったソフトバンク・周東佑京(左)【画像:パーソル パ・リーグTV】
内野安打を放ったソフトバンク・周東佑京(左)【画像:パーソル パ・リーグTV】

4回の第2打席で二塁ゴロを俊足で安打に変えた周東

■ロッテ 8-4 ソフトバンク(27日・ZOZOマリン)

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 27日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に4-8で敗れたソフトバンク。敗戦の中で気を吐いた1人が「1番・二塁」で起用された周東佑京内野手だった。5打数3安打の猛打賞。チームは敗れたものの、リードオフマンとしての役割を果たした。

 初回の第1打席では左飛に倒れた周東が、その能力を存分に発揮したのは4回の第2打席だった。先頭打者で打席に入ると、“鷹キラー”の美馬が投じたフォークを打つと、打球はやや高いバウンドの二ゴロに。平凡な二ゴロに思えたが、そこは韋駄天の周東。快足を飛ばして一気に一塁を駆け抜けて内野安打とした。

 5回にも右前安打を放つと、9回にも快音を響かせて中前安打とした。チームは苦手ロッテに敗れることになったものの、周東は3安打。この活躍を「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeが「周東、用意周到【猛打賞の活躍】」として動画を公開すると、ファンからは巧打を称賛する声とともに、2打席目の内野安打に驚く声が多数あがった。

 平凡な内野ゴロでさえも内野安打に変えてしまった周東の快足ぶりに「最初の打席速すぎて草」「ピノで草」「神の領域」「リアル版ピノ」「普通のセカンドゴロがヒットになるのはおかしすぎる件について」とのコメントが並んでいた。

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