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チュンチュンはなぜ球団チアを志したのか? 独占インタで語られる美女の素顔

プロ野球を彩る“華”となるのが、各球団で試合前や7回の攻撃前などにダンスなどのパフォーマンスを披露するチアリーディングチーム。日本のプロ野球だけでなく、台湾プロ野球(CPBL)でも球団のチアは華やかでファンを魅了している。

中信兄弟の人気チア「パッションシスターズ」のチュンチュン【写真:編集部】
中信兄弟の人気チア「パッションシスターズ」のチュンチュン【写真:編集部】

チャレンジ精神溢れるチュンチュン「私は違うことに挑戦するのが結構好き」

 プロ野球を彩る“華”となるのが、各球団で試合前や7回の攻撃前などにダンスなどのパフォーマンスを披露するチアリーディングチーム。日本のプロ野球だけでなく、台湾プロ野球(CPBL)でも球団のチアは華やかでファンを魅了している。

 そのうちの1球団である中信兄弟の人気チアリーディングチームが「パッションシスターズ」。そして、そのメンバーの1人が、日本でも人気を集め、発売した写真集も好評の美人チア・チュンチュンだ。

「Full-Count」ではキュートさ溢れるチュンチュンにオンラインで独占インタビューを実施。彼女の素顔と魅力に迫った。

 2016年から「パッションシスターズ」のメンバーになり、今季で5年目を迎えたというチュンチュン。元々、知り合いだったメンバーが脱退するため、新メンバーを募集していたため、オーディションに応募したという。

 実は前年の2015年にもオーディションを受けていたが、落選していた。「そのときはダンスが全くできなかったので受からなかったんです」。2015年のオーディションで求められていた人材は「ダンスができる人」だったため、チュンチュンは落選。だが、2016年はダンスのスキルは条件になく、2度目の挑戦でリベンジを果たしたという。

「当時はやったことのないことをやってみたいなと思っていたんです。当時のマネージャーにもパッションシスターズになったら、ダンスを学べるよって言われて、やってみようかなと思いました。これは新しい挑戦だなと思いましたね。私は違うことに挑戦するのが結構好きなんです」。2016年にオーディションを突破し、今のチュンチュンがある。

「チアリーダーのパフォーマンスが面白いなとずっと思っていました。だから今、自分のこの立ち位置をすごく楽しんでいます」というチュンチュン。台湾プロ野球は彼女らチアリーダーとの距離が近く、熱気溢れる応援が魅力の1つだ。「まず1日でも早くコロナが収束するようになり、台湾から日本、日本から台湾へ何の妨げもなく旅行できるようになることを願っています。そして、皆さん、台湾の球場にもきてください」とチュンチュンは願っている。

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