ロッテ澤村、最速157キロも1回2安打1失点 9試合目の登板で移籍後初失点

ロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテ・澤村拓一【画像:パーソル パ・リーグTV】

8回に3番手で登板し2死一、二塁から渡邊に左前適時打を浴びる

■日本ハム – ロッテ(30日・札幌ドーム)

 ロッテの澤村拓一投手が30日、敵地で行われた日本ハム戦の8回に3番手としてリリーフ登板し1回2安打1失点。移籍後9試合目にして初失点を喫した。直球の最速は157キロ。

 澤村の出番は2点リードの8回だった。先頭の西川に153キロのスプリットを左前に運ばれると、続く代打・杉谷を151キロのスプリットで空振り三振。さらに近藤を151キロのスプリットで見逃し三振。続く中田に四球を与え2死一、二塁のピンチを背負うと渡邉に左前適時打を浴び移籍後初失点を喫した。

(Full-Count編集部)

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