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燕・青木の死球直後に乱闘寸前の小競り合いで警告試合 広島大量リードの終盤

3日の神宮球場でのヤクルト-広島戦で、両チームのベンチが入り乱れ、乱闘寸前の一触即発の展開が起きた。大差でリードを許したヤクルトの青木が死球を受けた直後の出来事で、審判から警告試合が宣告された。

ヤクルト・青木宣親【写真:荒川祐史】
ヤクルト・青木宣親【写真:荒川祐史】

死球を受けた青木は悶絶の表情でしばらく立ち上がれず途中交代

■ヤクルト – 広島(3日・神宮)

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 3日の神宮球場でのヤクルト-広島戦で、両チームのベンチが入り乱れ、乱闘寸前の一触即発の展開が起きた。大差でリードを許したヤクルトの青木が死球を受けた直後の出来事で、審判から警告試合が宣告された。

 広島が13-0と大差でリードしている8回。1死一塁から打席の青木が足に死球を受けた。悶絶の表情を浮かべてしばらく立ち上がれず、肩を抱えながら途中交代。代走中山が告げられた。場内がまだ騒然とする中、続く山田哲の打席の前に両軍から選手やコーチらが飛び出し、小競り合いが起きた。

(Full-Count編集部)

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