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「感動すら覚える」西武源田の“たまらん”好守ら…パ名手の超絶美技集にファンうっとり

連日、熱戦が繰り広げられているプロ野球。120試合制で行われる今季も各球団が90試合を消化し、残り30試合を切った。セ・リーグは巨人が独走、パ・リーグはソフトバンクとロッテが激しく首位の座を争っている。

西武・源田壮亮【写真:荒川祐史】
西武・源田壮亮【写真:荒川祐史】

ロッテ・マーティンの変則レーザーや藤岡の好守などもランクイン

 連日、熱戦が繰り広げられているプロ野球。120試合制で行われる今季も各球団が90試合を消化し、残り30試合を切った。セ・リーグは巨人が独走、パ・リーグはソフトバンクとロッテが激しく首位の座を争っている。

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 最後までペナントの行方が分からない状況のパ・リーグでは、9月29日から10月4日までの1週間の間にもスーパープレーが続出した。「パーソル パ・リーグTV」YouTubeチャンネルでは「WEEKLY BEST PLAYS 20 #16」として、この1週間の好プレー集を公開している。

 パ・リーグが誇る名手たちによる好プレーの数々。3位にはロッテの藤岡裕大内野手が10月2日の西武戦で見せたダイビングキャッチから起き上がっての好送球が、2位には西武の源田壮亮内野手による華麗なキャッチからのランニングスローと“たまらん”好守がランクインした。

 そして栄えある1位となったのはロッテのレオネス・マーティン外野手の“変則”レーザービーム。4日の西武戦の7回1死で西武・栗山の打球は右翼線へ。打球処理した右翼・マーティンは栗山が一塁ベースを大きくオーバーランしたのを見て、二塁へ投げずに一塁へワンバウンド送球。栗山は慌てて二塁へ向かったが、一塁・井上が遊撃・藤岡へ送球してタッチアウトとした。

 これらの好守には「アリスのレーザービームかっこいい」「マーティンの野球脳すご」「源田は何度見ても上手すぎるわ」「源田と安達の守備には感動すら覚える」「源田のやつ持ち替え早すぎて草」と数々のコメントが並び、ファンも1週間の好プレーを堪能していた。

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