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明らかなボールもストライク判定 地区Sでの連続“誤審”に米ファン疑問「酷すぎる」

ヤンキースは6日(日本時間7日)、ペトコパークで行われたレイズとのア・リーグ地区シリーズ第2戦を5-7で落とし1勝1敗のタイとなった。2回から登板した左腕JA・ハップが2本塁打を浴びるなど2回2/3、5安打4失点と誤算。継投策に失敗した形となったが、地元メディアは疑惑の判定に注目している。

2回から登板したヤンキースのJA・ハップ【写真:AP】
2回から登板したヤンキースのJA・ハップ【写真:AP】

動画で見れば明らかなボール球も連続でストライク判定に…

■レイズ 7-5 ヤンキース(地区シリーズ・日本時間7日・サンディエゴ)

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 ヤンキースは6日(日本時間7日)、ペトコパークで行われたレイズとのア・リーグ地区シリーズ第2戦を5-7で落とし1勝1敗のタイとなった。2回から登板した左腕JA・ハップが2本塁打を浴びるなど2回2/3、5安打4失点と誤算。継投策に失敗した形となったが、地元メディアは疑惑の判定に注目している。

 ヤンキースはこの日、新人のガルシアを先発させたが初回に一発を浴びると2回から早くも左腕ハップを投入。だが、2回にズニーノ、3回にマーゴに2ランを浴びるとなど逆転を許し敗戦となった。

 一球、一打が勝敗を分ける短期決戦の地区シリーズ。今季メジャーでは際どいストライク判定の“誤審”が続き話題を集めたが、この日も疑惑の判定が起きていた。

 ヤンキースの左腕ハップは2回。2死二、三塁の場面でズニーノと対戦し空振り三振を奪ったが、その前に投じた2球をヤンキース専門ポッドキャスト番組「Talkin’ Yanks」が注目。カウント1-0から投じた2球目の外角チェンジアップ、3球目の真ん中高めスライダーがストライクコール。

 動画を見ればストライクゾーンから外れており捕手サンチェスのフレーミングが上手かったと捉えることもできる。だが、味方であるヤンキースファンからも2球連続の疑惑の判定に「これは馬鹿げている」「これは許されない」「酷すぎる」「僕をその試合に入れてくれ、もっと上手くやるよ」と批判の声が上がっていた。

 7日(日本時間8日)の第3戦には満を持して田中将大投手が先発のマウンドに上がる。ここまでポストシーズンでは5勝3敗、防御率2.70と勝負強さを発揮する右腕に期待がかかる。

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