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ロッテ、コロナ禍で大量入れ替えもチーム一丸で勝利! 井上3ラン&小島6回1失点の好投

ロッテは7日、本拠地でのオリックス戦を4-1で勝利した。井上の先制13号3ラン、中村奨の犠飛、そして先発の小島が6回1失点の好投を見せるなどコロナ禍で大量入れ替えとなったチームが一丸となって勝利を手にした。

先発したロッテ・小島和哉【画像:パーソル パ・リーグTV】
先発したロッテ・小島和哉【画像:パーソル パ・リーグTV】

3点リードの7回からは唐川、澤村、益田と勝利の方程式で逃げ切る

■ロッテ 4-1 オリックス(7日・ZOZOマリン)

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 ロッテは7日、本拠地でのオリックス戦を4-1で勝利した。井上の先制13号3ラン、中村奨の犠飛、そして先発の小島が6回1失点の好投を見せるなどコロナ禍で大量入れ替えとなったチームが一丸となって勝利を手にした。

 苦しい状況を吹き飛ばしたのは井上の一発だった。初回2死からマーティン、安田の連打で一、二塁のチャンスを作ると、井上が右翼ホームランラグーンに飛び込む13号3ランを放ち先制に成功。7回には1死二、三塁の好機で中村奨が中犠飛を放ち貴重な追加点を奪った。

 このリードを先発の小島が走者を許しながらも6回1失点の力投を見せ、7回からは唐川、8回は澤村、そして9回は守護神・益田が締め勝利を手にした。雨が降りしきりる中、ファンも声援を送り続け、ロッテナインも期待に応える活躍を見せた。

 チームは6日に新型コロナウイルスの陽性判定、濃厚接触者が特定され計22人の大量入れ替えを行い、この日も岡大海外野手が濃厚接触者として追加され三家和真外野手が昇格するなど苦しいチーム状況が続いていた。

(Full-Count編集部)

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