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ダルビッシュは“チームMVP” 地元メディア賛辞「カブス最高のパフォーマンス」

カブスのダルビッシュ有投手は今季8勝(3敗)を挙げ日本人初の最多勝を獲得し、サイ・ヤング賞への期待も高まっている。完全復活した姿を見せた右腕に地元メディアは「20年のカブスで最高のパフォーマンス」と賛辞を送っている。

カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】
カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

今季12試合に登板し8勝3敗、93奪三振、防御率2.01

 カブスのダルビッシュ有投手は今季8勝(3敗)を挙げ日本人初の最多勝を獲得し、サイ・ヤング賞への期待も高まっている。完全復活した姿を見せた右腕に地元メディアは「20年のカブスで最高のパフォーマンス」と賛辞を送っている。

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 今季12試合に登板し8勝3敗、93奪三振、防御率2.01と圧巻の成績を残したダルビッシュ。チームは惜しくもワイルドカードシリーズで敗退したが地元TV局「NBCスポーツ」は「サイ・ヤング賞候補に入るユウの働きは2020年のカブスで最高のパフォーマンスの中に数えられる」と、“チームMVP”の評価を付けている。

 昨季終盤から復活の兆しを見せていた右腕は2020年シーズン、34歳でさらなる進化を見せメジャートップクラスの投手たちと最後までタイトル争い、そしてサイ・ヤング賞争いを続けた。記事では「今年、カブスが抱えていた疑問は19年後半の圧倒的な姿を継続できるかどうかということだった」と指摘。ダルビッシュが見事に球団の疑問を吹き飛ばす活躍を見せたことで「その答えははっきりした。イエスだ」と伝えている。

 ポストシーズンが終わり、ダルビッシュに日本人初となるサイ・ヤング賞への吉報は届くのか。シーズンを終えてもファンの楽しみは続きそうだ。

(Full-Count編集部)

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