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ド軍野手の本塁打“強奪”は「PO史に残る最高のひとつ」 超絶好捕10傑、1位は?

メジャーリーグのプレーオフは連日熱い戦いが繰り広げられ、好プレーも飛び出している。7日(日本時間8日)には、ドジャースのコーディ・ベリンジャー内野手が、パドレスとの地区シリーズ第2戦で本塁打の打球をフェンス際で“強奪”するスーパーキャッチを披露。米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」は「コーディ・ベリンジャー対パドレス戦、そして近年のMLBプレーオフ史に残る最高のキャッチ」との見出しで特集した。

本塁打を“強奪”したドジャースのコーディ・ベリンジャー【写真:AP】
本塁打を“強奪”したドジャースのコーディ・ベリンジャー【写真:AP】

ベリンジャーの超絶キャッチは「今ポストシーズンにおける最高の瞬間のひとつ」

 メジャーリーグのプレーオフは連日熱い戦いが繰り広げられ、好プレーも飛び出している。7日(日本時間8日)には、ドジャースのコーディ・ベリンジャー内野手が、パドレスとの地区シリーズ第2戦で本塁打の打球をフェンス際で“強奪”するスーパーキャッチを披露。米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」は「コーディ・ベリンジャー対パドレス戦、そして近年のMLBプレーオフ史に残る最高のキャッチ」との見出しで特集した。

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 8日の試合では、4-3でドジャース1点リードの7回2死二塁に、タティスJr.が放ったバックスクリーンへの当たりをベリンジャーがジャンプ一番でキャッチ。スタンドインなら逆転弾となっていただけに、チームを救う大ファインプレーとなった。

 記事では、過去20年のプレーオフにおける超絶キャッチ10傑をランキング形式で紹介。ベリンジャーの好捕は7位に入っている。「今ポストシーズンにおける最高の瞬間のひとつ」だと言及している。

 1位に輝いたのは、レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディが2018年ア・リーグ優勝決定シリーズのアストロズとの第4戦で見せたスーパーキャッチ。8-6と2点リードの9回2死満塁の窮地で、左翼に飛んだライナーをダイビングして捕球。後逸すればサヨナラ負けを喫していただけに、記事でも「ベニンテンディがこの試合終了となるキャッチを決めていなかったら、レッドソックスが世界一になっていただろうかと不思議に思ってもいいことだろう」とまとめた。

 これから佳境に入ってくるプレーオフ。負けられない戦いの中で、一体どんなスーパープレーが生まれてくるのか楽しみだ。

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