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鷹・工藤監督、7連勝に「理想的な戦い方」 7試合全てで先発投手が勝利投手

ソフトバンクは17日、本拠地PayPayドームで行われた楽天戦に5-0で快勝し、今季2度目の7連勝を飾った。ロッテが雨のため試合が中止となり、2位との差は4.5ゲーム差に拡大した。

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】

前日に続き序盤にリードを奪ってそのまま逃げ切る盤石の試合運び

■ソフトバンク 5-0 楽天(17日・PayPayドーム)

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 ソフトバンクは17日、本拠地PayPayドームで行われた楽天戦に5-0で快勝し、今季2度目の7連勝を飾った。ロッテが雨のため試合が中止となり、2位との差は4.5ゲーム差に拡大した。

 初回に柳田が27号の特大ソロを放って先制すると、5回には栗原が満塁で走者一掃の適時二塁打を放ってリードを広げた。先発の東浜は7回まで無失点の好投。自身6連勝でチームトップタイの8勝目をマークした。

 2試合連続で序盤に先制点を奪い、余裕を持って逃げ切るという盤石の戦いぶり。この7連勝中は全て先発投手に勝ちが付いているという内容に、試合後の工藤公康監督も「理想ですね。先発が勝ったままの状態で試合が終わっているということ。先発が長いイニングを投げた、リリーフがしっかりと抑えた、とチームとして理想的な勝ち方ができている」と納得の試合運びだった。

 この日もセーフティリードがあったため、岩嵜、モイネロ、森の勝利の方程式を使わないまま逃げ切った。残り20試合を切った終盤戦になり、際立ち始めたソフトバンクの強さ。3年ぶりのリーグ優勝に向けて、着実に突き進んでいる。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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