野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

「NPB最強」オリ山本由伸にファン惚れ惚れ、援護点の少なさには絶句

今季ここまで17試合に先発して8勝4敗をマークしているオリックスの山本由伸投手。防御率2.18、139奪三振はともにリーグ断トツで投手タイトル2冠に近づいており、20日は敵地・楽天生命パークでの楽天戦に先発する。

オリックス・山本由伸【写真:荒川祐史】
オリックス・山本由伸【写真:荒川祐史】

ここ3試合で24イニングを投げてわずか1点しか失っていない山本

 今季ここまで17試合に先発して8勝4敗をマークしているオリックスの山本由伸投手。防御率2.18、139奪三振はともにリーグ断トツで投手タイトル2冠に近づいており、20日は敵地・楽天生命パークでの楽天戦に先発する。

【PR】スランプ時には映像で確認 “広角打法”篠塚和典氏が語るDAZN(ダゾーン)活用法

 今季はここまで抜群の安定感を誇っている山本。特に後半戦になってからは手が付けられないほどの投球を披露し、9月15日の楽天戦の2回から10月13日のソフトバンク戦の3回まで31イニング連続無失点を記録した。

 直近3試合は9月29日の西武戦が8回無失点、10月6日のロッテ戦が8回無失点、そして10月13日のソフトバンク戦は8回1失点と好投続き。3試合で24回を投げて11安打6四死球1失点、奪三振は30を数える。その一方で打線からの援護は3試合でわずか6点だけ。ソフトバンク戦では8回1失点で負け投手になった。

「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeでは「山本由伸 最近3試合 24回11安打6四死球1失点30奪三振」と題して、直近3試合の山本の投球を特集。唸るような真っ直ぐと斬れ味鋭い変化球の数々にファンから「ストレート、変化球のキレえぐい!」「間違いなくNPB最強投手」「見てて気持ちいい」と絶賛の声が。またサラリと触れられている援護点の少なさに「援護点6でお茶吹いてしまった」とする声もあがっていた。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」