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「ここ20年で一番酷い」 ど真ん中がまさかボール判定…明らか“誤審”に米記者憤慨

MLBのワールドシリーズは24日(日本時間25日)、テキサス州アーリントンで第4戦が行われ、1勝2敗だったレイズが8-7でドジャースに劇的なサヨナラ勝ちを収め、2勝2敗のタイとした。両軍のミスが相次いだドタバタの幕切れが注目された一方、明らかなストライクがボールになる“誤審”も起き、批判の声が上がっている。

5番手としてマウンドに上がったドジャースのブルスダー・グラテロル【写真:Getty Images】
5番手としてマウンドに上がったドジャースのブルスダー・グラテロル【写真:Getty Images】

9回サヨナラのドタバタ劇の一方で…明らかなストライクがボール判定される場面も

■レイズ 8-7 ドジャース(ワールドシリーズ・日本時間25日・テキサス)

【動画】「ここ20年で一番酷い判定」 ほぼど真ん中の球がなぜかボール判定となる“誤審”の瞬間映像

 MLBのワールドシリーズは24日(日本時間25日)、テキサス州アーリントンで第4戦が行われ、1勝2敗だったレイズが8-7でドジャースに劇的なサヨナラ勝ちを収め、2勝2敗のタイとした。両軍のミスが相次いだドタバタの幕切れが注目された一方、明らかなストライクがボールになる“誤審”も起き、批判の声が上がっている。

 場面は8回裏2死一塁。ドジャースのグラテロルが打席のレンフローに対して投じた88マイル(約142キロ)の球はほぼど真ん中に。ところが球審はストライクのコールをせず、ボール判定となった。

「ピッチングニンジャ」の愛称で高度な分析を行い、現役メジャーリーガーや米メディアからも多数フォローされている名物セレブ、ロブ・フリードマン氏はツイッターでその1球を動画で公開。ロボット審判の必要性を訴えるかのようにロボットの絵文字を添え、ファンからも「#至急ロボット審判を」との声が上がった。

 さらに、米経済紙「フォーブス」の記者で、全米野球記者協会に所属するモーリー・ブラウン氏も「一体全体どうなってんだ!?!? その球をボールと判定したらクビになるぞ。私がここ20年見た中で一番酷い判定だ」とコメント。地元紙「LAタイムズ」の記者のサミー・ロス氏も「なんだそりゃ、ど真ん中じゃないか!!!」と驚きを隠せないようだった。

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