ソフトバンクが2015年以来、5年ぶり親子V達成! 中日2軍が敗れてウエスタン連覇

ソフトバンク・砂川リチャード【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・砂川リチャード【写真:福谷佑介】

27日には1軍が3年ぶりにパ・リーグを制し、2015年以来の親子V

 ソフトバンクの2軍が29日、2年連続のウエスタン・リーグ優勝を決めた。連覇に向けてマジック1とすると、この日のオリックス戦の試合中に、2位の中日が阪神に5-7で敗戦し、優勝が決定。27日には1軍が3年ぶりのリーグ優勝を決めており、2015年以来となる親子Vを達成した。

  ソフトバンクの2軍は今季、野手では三森大貴内野手は前日までリーグトップの打率.313、柳町達外野手が同3位の.290をマーク。開幕前に育成から支配下に昇格したリチャード内野手はこの日のオリックス戦で2本塁打を放ち、リーグトップの12本塁打44打点と2冠と活躍した。

 投手陣では大竹耕太郎投手がリーグトップの6勝をマークし、防御率は同3位の2.62。杉山一樹投手はリーグトップの83奪三振を記録し、防御率では同2位の2.55を記録した。怪我人が多くチーム編成に苦労する時期もあったが、71試合を終えた段階で39勝26敗6分で首位に立っていた。

 この日、ソフトバンクの2軍はオセアンBsスタジアムでオリックスと対戦し、9-4で勝利。この試合中に2位の中日が阪神に敗れて、2年連続の優勝が決まった。ソフトバンクの2軍は、11月7日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われるファーム選手権で日本一の座をかけて、イースタン・リーグを制した楽天2軍と対戦する。

(Full-Count編集部)

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