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お立ち台でも前代未聞の“サイレントトリートメント” プロ1号の巨人岸田が大慌て

巨人の岸田行倫捕手が31日、本拠地でのヤクルト戦で、待望のプロ1号本塁打を放った。“円陣番長”を担うムードメーカーはベンチに戻ってきた際にナインからわざと無視される「サイレントトリートメント」で手荒い祝福を受けたのに加え、お立ち台でもまさかの“おかわり”を受け、ファンの爆笑をさらった。

巨人・岸田行倫【写真:荒川祐史】
巨人・岸田行倫【写真:荒川祐史】

プロ1号直後にベンチはシーン…さらに試合後のお立ち台でも“おかわり”される

■巨人 6-4 ヤクルト(31日・東京ドーム)

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 巨人の岸田行倫捕手が31日、本拠地でのヤクルト戦で、待望のプロ1号本塁打を放った。“円陣番長”を担うムードメーカーはベンチに戻ってきた際にナインからわざと無視される「サイレントトリートメント」で手荒い祝福を受けたのに加え、お立ち台でもまさかの“おかわり”を受け、ファンの爆笑をさらった。

 岸田は6回の守備から途中出場。その裏に先頭で迎えた打席で、ヤクルトの2番手・長谷川の直球を左翼スタンドへ。プロ3年目にして初アーチとなったが、大喜びでベンチに戻ると、選手らは一様に座ってシーン…。数秒おいて、一斉に祝福する演出を受けた。

 前夜に引き分けでリーグ連覇を決めたチームは、6-4で勝利して連敗を5でストップ。4安打の松原の後にお立ち台に呼ばれた岸田だったが、インタビュアーから話を振られずにソワソワ。しばらくして「見事なプロ初ホームランでした! 以上、本日のヒーローインタビューでした!」と言われると、「おいおいおい! えっ! ちょっとだけ喋らせてくださいよ~」と焦っていた。

 実はインタビュアーもチームからサイレントトリートメントをしてほしいと頼まれていたといい、“前代未聞”のお立ち台に。この様子を球団公式インスタグラムが動画で公開すると、ファンは「これは爆笑させてもらいました」「これ最高!」「サイレントトリートメント、最高でした」などと爆笑しながら祝福していた。

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