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「これはドヤ顔…」ロッテ柿沼、鬼肩スローで周東を刺した表情にファン注目

ロッテの柿沼友哉捕手が3日に行われたソフトバンク戦(ZOZOマリン)で周東佑京内野手の二盗を阻止する“鬼肩スロー”で球場をどよめかせた。

ロッテ・柿沼友哉【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテ・柿沼友哉【画像:パーソル パ・リーグTV】

柿沼が二塁ベース上ドンピシャ送球で周東の二盗を阻止

■ソフトバンク 4-3 ロッテ(3日・ZOZOマリン)

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 ロッテの柿沼友哉捕手が3日に行われたソフトバンク戦(ZOZOマリン)で周東佑京内野手の二盗を阻止する“鬼肩スロー”で球場をどよめかせた。

 この日、「9番・捕手」でスタメン出場すると見せ場は7回に訪れた。先頭の周東が四球で出塁すると続く中村晃の2球目にスタート。柿沼はハーマンが投じた146キロの直球を捕球すると、二塁ベース上にドンピシャな送球を披露し二盗を阻止。NPB、MLBを超える13試合連続盗塁を記録した韋駄天を刺した強肩に球場はどよめきが起こった。

 二盗を阻止した柿沼はしてやったりの表情を浮かべ「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「周東佑京の盗塁を阻止した『完璧送球・完璧タッチ』」とのタイトルで動画を公開。これにはファンも「今年1年の経験は来季につながる」「これはドヤ顔してまう」「周東を刺すための条件が全部揃ってた」「100点満点のスローイング」と賛辞を送っていた。

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