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中日・大野雄&木下拓、鷹・千賀&甲斐がDAZN10月バッテリー賞を受賞「嬉しいです」

「DAZN(ダゾーン)」は9日、特別協賛に入り新設された「2020プロ野球月刊最優秀バッテリー賞」の10月度の月間最優秀バッテリー賞2組を発表した。セ・リーグからは中日・大野雄大投手と木下拓哉捕手、パ・リーグからはソフトバンク・千賀滉大投手と甲斐拓也捕手が選出された。

中日・大野雄大(左)とソフトバンク・千賀滉大【写真:荒川祐史】
中日・大野雄大(左)とソフトバンク・千賀滉大【写真:荒川祐史】

中日・大野雄は2度目の月間バッテリー賞を受賞「年間バッテリー賞も受賞したい気持ちはあります」

「DAZN(ダゾーン)」は9日、特別協賛に入り新設された「2020プロ野球月刊最優秀バッテリー賞」の10月度の月間最優秀バッテリー賞2組を発表した。セ・リーグからは中日・大野雄大投手と木下拓哉捕手、パ・リーグからはソフトバンク・千賀滉大投手と甲斐拓也捕手が選出された。

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 大野雄は10月14日の阪神戦(ナゴヤドーム)、22日のDeNA戦(ナゴヤドーム)と2試合連続完封勝利。期間中33回を投げて無失点、4戦4勝を記録した。また、球団記録となる45イニング連続無失点という驚異的な投球だった。木下拓は今季5度目の完封となったエースを最後までリードしたほか、好調の打撃でチームを引っ張った。

 千賀は9月29日の楽天戦(楽天生命パーク)で7回5安打1失点で7勝目。10月14日のオリックス戦(京セラドーム)では6回4安打無失点と好投した。21日の日本ハム戦(札幌ドーム)でも7回途中7安打1失点(自責0)で9勝目をマーク。期間中にリーグトップの防御率0.36を記録。甲斐は盗塁阻止率でリーグトップに君臨していることを評価された。

 大野雄は「2度目の月間バッテリー賞を受賞できて嬉しいです。木下が必死に考えてリードしてくれた成果だと思うので、木下に感謝したいです。ここまできたら、年間バッテリー賞も受賞したい気持ちはあります」とコメント。木下拓は「このような素晴らしい賞を3か月連続で受賞することができ、大変光栄に思います。すべてはピッチャーのおかげだと心から思っています。大野さんと年間バッテリー賞をぜひ取りたいと思います」と喜んだ。

 千賀は「感激ですね。素直にうれしく思います。(甲斐)拓也はワンバウンドの球でもいつもしっかり止めて、思い切った投球をさせてくれます。これからもそれに応えないといけませんね。昨年のCSでは初戦に悔しい思いをしたので、今度こそという思いです」とコメント。甲斐は「2人で獲得した賞なので、ゴールデングラブなど個人の賞とはまた違った喜びがあります。でも9割は千賀のおかげでしょう。今後のCS、日本シリーズでも千賀のいいところを引き出して、2人でチームを盛り上げていければと思います」と日本シリーズへ視線を向けた。

(Full-Count編集部)

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